わきがクリームで効果が高いのは?デオシークとデトランスαの効果を比較!

ワキガクリームを使おうと思って調べてみると、デオシークとデトランスαを見つけた。

けどどう違うのかどっちを使えばいいのかわからない、そんな方のためにデオシークとデトランスαの違いについて説明していきます。

ワキガ対策に人気のワキガクリームですが、それぞれ異なる特徴があるので、事前にその違いを把握して自分の体質と合わせて購入するものを決定しましょう。

デオシークとデトランスαは効果にどんな違いがあるの?

デオシークに配合されているのはパラフェノールスルホン酸亜鉛、グリチルリチン酸ジカリウム、他27種類の成分です。

脇以外にも芦屋デリケートゾーンへも使うことができるので、敏感肌の人には特におすすめです。

成分的には特に消臭力に高い効果が期待できるので、強いにおいが気になるといった方におすすめです。

デトランスαにはアルミニウムクリッドの他に7種類の成分が配合されています。

使用可能となっているのは脇なので、デリケートゾーンへの使用や肌の弱い方の使用はお勧めできません。

成分的には制汗力や持続時間に高い効果が期待できるため、汗の量が気になる、長時間フォローしたいといった場合におすすめです。

デオシークとデトランスαはどっちの方が使いやすいの?

デオシークはクリームタイプ、デトランスαはロールオンタイプとなっています。

デオシークのメリットは汗と菌にアプローチできること、肌にやさしいこと、持ち運びやすく手軽に使えることとなっています。

ただし持続力は半日から1日程度なので、定期的に使う必要があります。

デトランスαのメリットは強力な制汗効果があること、効果が長く続くので塗りなおす必要がないこと、使用頻度が少なくコスパがいいことがあげられます。

ただし肌が弱い人には向かず、効果が強力なので翌朝ふき取る必要があります。

とにかくにおいを抑えたいといった場合にはデトランスαをおすすめします。

効果が長く続き日中塗りなおす必要はなく、最終的には3日に1回程度の使用頻度に落ち着くためコストパフォーマンスもよいです。

対してデオシークは制汗力の点ではデトランスαに劣りますが、それでも十分においを抑えてくれますし、敏感な部位へつかうことも可能です。

まとめ

デトランスαは強い制汗力を持っていますが、敏感な部位への使用はできません。

デオシークはデトランスαより制汗力は劣りますが、敏感な部位にも使うことができ、持ち運びにも便利な仕様となっています。